前向きな気持ちと情熱で挑む
営業と人事の二足のわらじ

廣 遥馬 / パートナーアライアンス部 2課 課長 兼 新卒採用責任者
2016年新卒入社。学生時代は、キャリア支援を行うNPO団体にて活動。1年間で延べ500人の学生と面談を行う。入社後は、サポート、新規営業、代理店営業に従事。現在は新サービスのセールスマネージャーと新卒採用責任者を兼務している。

見方次第で結果は変えられる

入社後、営業として初めて配属になったのは、テレアポで新規の案件開拓を行う部門でした。最初は中々結果が出なくて。目標としている行動を全てこなしても、結果に結びつかず焦りを感じていました。そんな時、上司から「あのイチローだって3割バッターだぞ」という言葉をかけてもらいました。3割という数字をどう捉えるかによってこんなにも感じ方が違うのかと驚きましたね。それまでは一部のマイナスの部分しか見えていなかったのだと気づかされました。このことがきっかけで、物事の見方を変えて楽しくやろうという気持ちになれました。目の前の仕事の見方を少し変えてみたら、日々の行動が変わって、最終的には結果も大きく変わりました。
その後は、社内で営業として最も貢献した人を表彰するBest of Salesに選ばれるまでになり、自信につながりました。
別の判断基準で導いてくれた上司の存在と、いつも支えてくれる同僚がいたからこそ、得られた成果だと思っています。周りを思いやり、助け合う企業文化に助けられたので、私も同僚や組織のために恩返しができたらと思っています。

自分の経験を誰かの役に立てたい

学生時代にキャリア支援団体を立ち上げ、社会人になった今でもその活動を続けています。キャリア支援を始めたきっかけは、就職活動でたくさんの人に助けてもらった恩返しをすることだったのですが、学生との交流はとても刺激になるので、自分を律するいい機会にもなっています。これからキャリアを考える学生にとって価値を提供できる人になるには、社会で成果を出してないといけないと思うので、自分のモチベーションにもなっています。
入社後は学生との面談などで採用をお手伝いする機会をたくさんいただきました。キャリア支援や採用には人一倍思い入れがあったので、業務の傍ら積極的に関わっていました。自分が経験してきたことを学生に伝えたり、一緒に考えられるのはとてもうれしいです。そして、それが会社の役に立っていることにも喜びを感じます。

営業と採用責任者の二足のわらじに挑む

そんな想いが会社にも伝わって、先日代表の岩田から新卒の採用責任者もやってみないかと言われました。とてもうれしくて、迷わず「ぜひやらせてほしいです。」とお伝えしました。既に新しいプロダクトの営業マネージャーになることが決まっていたので、二つの業務を兼務する形です。簡単なことではないだろうと思いつつも、どちらもやり遂げたい気持ちでいっぱいでした。
二つの仕事を兼務するようになって数ヵ月が立ちますが、やってみた感想としてはやはり大変ですね。 どちらも責任のある仕事なので、時間の作り方や配分を模索しているところです。決して簡単ではないけど、工夫次第でできることはまだまだあると思うので、どちらもやり切りることが今の目標です。
営業として任せていただいているアドレポは、アドエビスとのシナジーで事業に貢献できるまでに育てていきたいですし、採用に関しても、もっと現場に入って来年の活動に向けた礎を作っていきたいです。責任のある二つの仕事に同時にチャレンジできる今の状況に感謝して、どちらもベストな状態で完遂したいと思います。

次なる目標は執行役員。
組織づくりを通して、会社に新しい風を吹かせたい

次の目標は20代で執行役員

将来的には人事としての仕事をより強化したいと思っています。採用だけじゃなくて、研修制度の設計や社員の満足度向上にも興味があるので、自社の文化や考え方に合う制度をみんなと一緒に考えて、遂行していきたいですね。あと、せっかく営業で成果を出せたのでその経験を研修制度として落とし込みたいとも思っています。
もっと組織づくりに関わっていきたいので、「20代で執行役員になること」を目標に決めました。パッションで突き進む私のような人が執行役員にいても面白いんじゃないかと。笑 残り4年あまりですが、新卒で入社した社員として、会社に新しい風を吹かせたいと思います。後輩たちに憧れられる人でいたいので、これからの活動を通して示していきたいです。

※本頁の内容は、すべて取材時時点のものとなります。

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